TAKI
YUSUKE

YG0038

性別/男性

出身地/島根県

希望業界/絞らない

タイプ/バランス

プライベート/飲食店、配達のアルバイト

出身大学/山口大学

居住地/山口県

希望職種/絞らない

趣味特技/動画制作、テニス

部活・サークル/ソフトテニス部、合唱サークル(glee)

出身学部/経済学部

卒業予定年/2021年4月

希望勤務地/絞らない

資格/運転免許、TOEIC830

夢/社会貢献の高い事業で高年収を目指す

自己PR/私の長所は、責任感が強いところだと考えています。 まわりから信頼をされることで、責任感を力に変えられる性格です。 今までも、期待を裏切ることはできないという状況の中で、結果を残してきました。 中学校の頃から生徒会長、文化祭の合唱の伴奏など、努力をして成果を出さなければならない経験を多く積んできました。その中でモチベーションを保てた要因に「信頼」があります。「信頼」に応えたいという思いと、求められているレベル以上のものを作り出したい、この2つの思いが私を前に突き動かしました。 社会人になってからも、この責任感を武器に、まわりと信頼関係を築くことで、仕事へのエネルギーを高めていきたいです。
PAST 過去編 リーダー未経験での生徒会長から、人の支えの大切さと、チームでやり遂げることの意義を学ぶことができた
私は、中学校時代の生徒会の活動から、人との関わりあいの大切さや、チームワークの重要性を学びました。 中学校時代の生徒会長の経験により、今のような自分の考えや価値観に近づけたと考えています。 そこでは、すべてのことが初めてで、手探りで進んでいき、失敗と成功を繰り返してきました。組織運営、会議進行どれも1からのスタートで、生徒会をまとめることができず、一人で悩む時間が多くありました。 その中で支えになっていたのは、同じ生徒会のメンバーでした。悩みを抱え込んでいる私に、もっと頼ってほしいと言ってきてくれたことで、それまでの悩みが解消しました。私はリーダーとしてワンマンでチームを引っ張っていける力はありません。しかし、チームをまとめ上げ、皆で支えあいながら結果を出すリーダーが、私に合うリーダー像だと気づくことができました。その後は、全体を見まわして作業や運営をフォローするスタイルに変えたことで、大きなイベントを成功へ導くことができました。 この経験から、人の支えの大切さと、チームでやり遂げることの意義を学ぶことができました。
PRESENT 現在編 考え抜いて出した後悔のない選択。人生観を大きく変化させた「転学部」の経験。
私の人生観を大きく変化させてくれたのは、大学3年生の時の「転学部」の経験です。 転学部とは学部を移ることですが、その経験を通して、自分が学びたいことが学べる楽しさと、余りある時間を自分に投資できていると感じています。 大学3年生の直前に休学し、学部を移ることがありました。その理由として、大学2年生で人生を振り返った時に高校、大学選び、そこでの過ごし方、すべてが誰かに身をゆだねているような、そんな人生を歩んでいることに気づいたためです。自分の判断があまりにも介在していない状況に危機感を感じ、「自分の人生のレールは自分で敷こう」と心に決めました。元々は工学部でしたが、その後1年間の休学期間に、自分が本当は何を学びたいのか考えた結果、経済学を学びたいという結論に至り、転学部することを決断しました。 この時に自分の人生を見つめなおした経験から、常に自分の行っていることが短期、長期スパンでどう影響するのか思考する習慣が身についたと考えています。
FUTURE 未来編 20代のうちに、地方に光を与えられる存在になりたい。
私は将来、人口の少ない地域の魅力を広く伝え、人口増につなげることで地方創生に貢献できる人材になりたいと考えています。 地元が島根県ですが、同じような地方の現状を変えたいという思いで、この将来像を描きました。 私は島根県でも田舎の地域で育ち、お盆、年末年始には実家に帰省しています。ただ、その帰省の中で働いている人、住んでいる人はほぼ高齢者ばかりで、このまま私の故郷がなくなってしまうという危機感や問題が見えてきました。 ほかにも日本全国に同様の地域はたくさんあると考えています。そのような地域の問題に歯止めをかけていきたいです。 そのためにも仕事を通して、課題や問題を抱えている地方の魅力を発信したり、地域貢献を実感できるような働き方を見つけていきたいと思います。