TADEMOTO
KOUKI

YG0071

性別/男性出身大学/山口大学出身学部/人文学部
出身地/広島県居住地/山口県卒業予定年/2022年4月
希望業界/絞らない希望職種/絞らない希望勤務地/山口県、広島県、福岡県
タイプ/バランス趣味特技/体を動かすこと、旅行資格/無し
プライベート/お出かけ、接客のアルバイト部活・サークル/大学祭実行委員会・アカペラサークル夢/世界一周旅行
自己PR/私の強みは、何事にも積極的に挑戦するチャレンジ精神です。物事に取り組むとき、私はそれを先入観で判断するのではなく、自分にできることが何なのかを考えてチャレンジします。私は大学祭実行委員会で学祭ステージの企画・運営を行いましたが、その際も昨年までのマニュアルに囚われず、マニュアルの刷新にチャレンジしました。さらに、アーティストの会社の方々と協力し、新しい警備体制の確立にもチャレンジしました。これまでは各サークルから有志を募るボランティア形式を中心とした警備体制であり、知っている情報量や警備力に課題がありましたが、それを新しく大学祭実行委員会メインのシフト制にすることによって課題を解決しました。その年の大学祭では警備に関するトラブルが例年以上に少なく、アーティスト会社の方々に「今回の警備は新しいこともできたし、厳重だから安心でした。ありがとうございます。」との言葉をいただき、うれしかったと同時に何事にもチャレンジすることの大切さを実感しました。社会に出た際は、このチャレンジ精神を武器にクリエイティブな仕事をしたいと考えています。
PAST 過去編 孤立したリーダーからの成長
私は小さい頃から積極的で目立つことが好きだったので、リーダーなどによくなっていました。しかし、私の独善的な態度から小学校の頃は孤立していました。その結果、6年生の時の学級委員の選挙で立候補した私には票が一票も入らず、担任の先生に「この結果は君の普段の行いの結果なのではないのか」と言われました。悔しいと思った私は、そんな自分を変えることを決意して、中学校と高校では生徒会執行部に所属し、組織の一員として学校行事や生徒の生活を支えることにしました。そこで私は、周りの人と話し合うことや協力することの大切さと楽しさを学び、これまでの自分の態度を反省することができました。その後、中学校と高校の両方で生徒会長に就任し、周りのメンバーと協力しながら体育祭のルール改正や文化祭の規制緩和など、これまで生徒会執行部が成し遂げられなかった新しいことに挑戦しました。これらの経験は私の積極性をどのようにしたら集団に生かすことが出来るかを教えてくれました。
PRESENT 現在編 現状打破〜常に新しいことを〜
私は大学入学前から大学祭に憧れを抱いており、自分もその大学祭の企画・運営に挑戦してみたいと思っていたので大学祭実行委員会に入りました。大学祭実行委員会で私は学祭ステージを企画・運営する部署に所属し、仲間とともに昨年よりも、より学生や地域の方々に参加して楽しんでもらえるような学祭ステージの企画を作ろうと準備を行いました。その中でも私が主体的に取り組んだのは学祭ステージの警備体制の刷新です。なぜなら、たくさんの人々に大学祭を楽しんでもらうためには来校者が混雑に巻き込まれたり、怪我をしたりしないような、これまで以上に強固な警備体制が必要だと思ったからです。警備体制の刷新はアーティストの会社の方々や大学の学務係などたくさんの方々との協力が必要なので大変でしたが、それが成功した時、嬉しいと思うと同時に、これからもどんどん新しいことに挑戦していきたいと思いました。
FUTURE 未来編 人を笑顔にすることは、自分も笑顔にすること
私は将来、たくさんの人々を笑顔にすることが出来る人間になりたいと考えています。なぜそう思うのかというと、これまでの経験で人々を笑顔にすることの楽しさを知ったからです。中学校、高校での生徒会の経験や大学祭実行委員会での経験では、学校行事や大学祭の運営を通じて楽しんでいる人々の笑顔を見ることで、それまでの準備期間の苦労が報われた気がして、達成感を得ることが出来ました。また、大学生活の中で入学時からずっと続けてきた飲食店でのバイトでも同じような楽しさを知りました。私はホールスタッフとして接客を担当していましたが、自分の接客によってお客様が笑顔になることがとても嬉しかったです。お客様からお褒めの言葉や感謝のメールをもらった時は自分も笑顔になり、人を笑顔にすることは、自分も笑顔にすることであると気づきました。これらの経験から学んだことを胸に将来、物事に積極的に挑戦し、これまで以上の数の人々を笑顔にできる人間になりたいと思いました。