SERI
YUUHI

FO0025

性別/男性出身大学/鹿児島大学出身学部/工学部
出身地/長崎県居住地/鹿児島県卒業予定年/2022年4月
希望業界/メーカー希望職種/絞らない希望勤務地/自然を感じられる場所
タイプ/バランス趣味特技/料理、登山、動画編集資格/特に無し
プライベート/家にいることが多い。でも外に出たらしっかり楽しむ。部活・サークル/ワンダーフォーゲル夢/いい世界になる仕組みをつくること。
自己PR/私は、1人で物事に取り組むことができます。 私は決めたことを継続して作業を行っているときが一番自分らしいと感じます。大学生になって一人暮らしを始めてから「自分で自分を管理する」ことに当事者意識が芽生え、自分の体調を整えることや自分を高めることについて生活の中で取り入れることが出来た経験があったからです。 私が継続するうえで重視したことは「仕組みを作ること」でした。仕組みを作ることで自然と行動に移せるところまで落とし込み、作業に取り掛かるハードルを下げる工夫をしてきました。その結果、SNSや本を活用して朝の時間を有効活用すること、筋トレをすること、課題を提出期限に合わせて作業を行うこと、日常の中で感じたことをメモにとることなどを続けてきました。またこの経験を活かして、イベント運営をしていた時は自分で建てた期限に合わせて、やるべきことを日々継続して作業を行うことが出来ました。 私は一人暮らしを始めて自己管理を行ったおかげで、継続することに自信を持てるようになりました。これからも状況に応じて、物事を取り組める環境を計画し、実行に移して行きたいと考えています。
PAST 過去編 あの人のようになりたい
私は、大学1年生と2年生の時にNPO法人が主催しているボランティアに参加しました。ボランティアは鹿児島の離島で農家を営んでいる方のお手伝いをするというプログラムで、参加者10人弱とサポートするインターン生が1人ついている構成でした。 私は、ボランティアの中でその時出会ったインターン生のようになりたいと思いました。その人は作業が終わったら次にするべきことや分からないことをすぐに聞いて、周りに知らせること行っており、私はそのように主体的に動いている姿が純粋に格好いいと思いました。 私はボランティアの中ではその先輩のようになりたいと思い、1つ作業が終わったら、次どうするかを考えたり「何かやることありますか?」と自分から聞きに行きました。そして、喜んでもらえて自分も嬉しい気持ちになりました。 ボランティアが終わった後には、私は前よりも自分から動くことに自信がつきました。 だから、主体的に動くためにイベントに申し込んだり自ら人に会う機会や普段経験できない機会を増やすことができました。 これからもこのような姿勢は活かしていきたいです。
PRESENT 現在編 気候変動や環境問題に強く関心をもっています
私は、大学2年生の時に気候変動に関心を持ち始めて、気候変動に声をあげるFridays for futureの鹿児島メンバーとして活動をしたり、個人でできることは積極的に力を入れるようになりました。きっかけはある1人の環境活動家の方があげていたyoutubeの動画でした。 私はその動画を見て、今まで学んできた環境問題と比較して深刻な状況になっていることに危機感を感じたからでした。その動画を見てから意識を変えて、積極的にSNSの情報を入手したり、同じように九州の中で活動をしているFridays for futureの中での勉強会やイベントにも参加するようになりました。また、鹿児島市が主催を行っているイベントに参加して、環境に優しい商品を扱っているお店や環境問題に取り組む人や団体を取材して、SNS等で情報発信も行い、地域の人たちや学生と繋がりを増やすことが出来ました。大学2年生から意識を変えて取り組む中で様々な人と出会い、学び合ったからこそ今までモチベーションを保ち続けられたと思います。
FUTURE 未来編 もっと影響力を与えられる存在でありたい
私は一人の学生では出来なかったことに対して、もっと影響力を与えられる存在になりたいと考えています。その理由は、大学生の時に環境問題や気候変動に興味があり活動していく中で、「学生」で限界を感じる場面があったからです。大学3年生の時、鹿児島市主催のイベントで環境に配慮した商品を販売しているお店に行ってお話を聞く機会がありました。その時、店長は「提供している商品はほとんど海外製。でも日本にも同じような商品を作る企業があれば、もっとお手頃な値段で提供できるから、そのような企業が増えてほしい」ということを聞きました。私は工学部に所属していたこともあり、ここのお店で扱っている商品を作ってみたい、こんなお店がもっと増えてくれるような仕組みを作りたいと思いました。でも、一人の学生として過ごしていく中では作り方も分からなければ、どのようにしたらいいかも分からない状況で、今の立場で出来ることの限界を感じる体験をしました。だから、次は一人の学生ではできなかった事を企業で課題に挑戦して、社会により大きな影響力を与えられるように存在になりたいと思っています。