ITO
AZUKI

FO0026

性別/女性出身大学/九州大学出身学部/共創学部
出身地/宮城県居住地/福岡県卒業予定年/2023年4月
希望業界/絞らない希望職種/絞らない希望勤務地/絞らない
タイプ/パワフル趣味特技/森歩き、旅行、映画、アニメ鑑賞資格/特に無し
プライベート/居場所でのボランティア、塾のサポーター部活・サークル/町おこしのワークキャンプを行うサークル、森で対話をするという学部の助成金のでる企画、対話カフェ夢/森と人が生き生きとしている、持続可能な社会づくりへ貢献すること!そのために森、居場所、福祉関係で将来は起業をしたい。
自己PR/私の強みは、ハングリー精神ゆえの行動力、吸収力と、多面的な視点から諦めずに向き合うことができることです。 まず行動し、そこから学んだことをためておくだけでなく、すぐ別の場所で活かし繋げます。 私は、森と人が生き生きとする社会づくりに貢献したいと考えています。 大学2年間では、森と人の生きづらさに様々な方向から向き合おうとしていました。放課後等デイサービスや居場所でのボランティア活動、教育系NPOでのインターンシップ、アルバイトを通じて人の生きづらさに向き合おうとし、 竹林整備のワークキャンプやサークルでの活動、学びから森に向き合おうとしていました。森と人を別々に考えていても何も解決しないと焦った時期もありました。 しかし、その時行っていた対話カフェという活動から、共通点を見つけ、森de対話という活動を行っています。そしてその活動を自分が参画している団体でも行うことで、様々な人や考えを繋げることができていることを楽しく思っています。多くの活動を行うことで発散してしまったり、焦ってしまったりすることがありますが、それでも諦めずに多面的に考え、繋げていくことが私の強みだと思っています。社会に出た際は、物事を吸収し諦めずに取り組むことのできる力を武器にし、人や自然、サービスや製品に向き合い新しい価値を生み出していく仕事がしたいです。
PAST 過去編 凹凸×凸凹=生き生き
私は、小さい頃から自然が好きな好奇心旺盛で諦めが悪かったので、小学生の頃からピアノや水泳、公文、塾などを「やりたい!」と両親にお願いして習わせてもらったり、児童会をしていました。その行動力と植物の研究者になりたいという思いが先行し、私立の中高一貫校に行ったにも関わらず、高校受験をしました。校長先生に「生物の研究をしたいので、高校受験をします」と言ったことを覚えています。高校に入り、部活や北海道大学スーパーサイエンティストプログラムや高校の授業で生物の研究やその中の2つでチーフリーダーをしていたものの、チームビルディングで挫折をしました。試行錯誤をし、話を聞いてそれぞれの強みに合わせた役割分担をした時、メンバーが生き生きとしていたことに気づきました。何事も諦めずに行っていた結果、人や分野といった、それぞれの強みを組み合わせることが生き生きとした暮らしや社会に繋がるのではないかと感じました。
PRESENT 現在編 つなぐ、わをひろげる
私は今、森と人と、それに関わる対話についての活動をしています。「あらゆる人が生き生きと暮らすことのできる持続可能な社会づくり」を様々な人や分野の強みを活かしてできる人になりたいと考え、九州大学共創学部に入学しました。 特に森と人に興味があり、初めは森林破壊の解決と経済発展を一緒に行いたいと考え、様々な方向から活動をしていました。そのとき、森のリラックス効果と対話の安心感が森と人の生きづらさに関わるのではないかと感じ、森de対話という活動を共創学部の助成金の企画に応募し、採択され始めました。何かと何かを組み合わせてつなげていく感覚がおもしろいと感じています。人や物事をつなげたり、わ(輪、和、環、、、)を広げていくことを今後も行なっていきたいと思います。
FUTURE 未来編 誰かの「居場所」、自分の「居場所」
私は将来、働く上で「居場所」をキーワードにしていきたいと考えています。なぜなら、今の経験やチーム、人が生き生きとなるためには「居場所」と感じられることが重要であると考えたからです。 「居場所」と感じられること、心を開き、心が開けることにより、その人と向き合えて、一緒にニーズを考えたり、何かを行ったりする上で生き生きと行うことができるのではないかと思いました。居場所でのボランティア、住民や一緒に活動する方に寄り添うワークキャンプ、対話カフェを行う中でそれを感じました。そのためには「否定せず、相手を認めようとしたり、沈黙や違いを楽しんだりする」私が行っている対話の姿勢が重要だと気づきました。対話の姿勢や「居場所」をキーワードに、人や自然、サービスや製品に向き合い、「居場所」を届けられるような人になろうと考えています。