MORIGUCHI
JUNPEI

YG0058

性別/男性出身大学/山口大学出身学部/理学部
出身地/兵庫県居住地/山口県卒業予定年/2022年4月
希望業界/絞らない希望職種/営業、絞らない希望勤務地/山口県、広島県、福岡県、絞らない
タイプ/バランス趣味特技/ボーリング、読書資格/運転免許
プライベート/ボーリング、読書部活・サークル/剣道部(高校)、大学祭実行委員夢/家庭を持つこと
自己PR/私の長所は、どんなに苦しいことでも最後まであきらめず、やり抜く力だと思います。 中学生のとき、大会と定期テストが重なることがありました。大会前のため部活は夜遅くまであり、家に帰ると大体午後10時前でした。他の部員は疲れもあり勉強せずに寝ていたのですが、私は負けず嫌いでテストでもいい点数を取りたかったので、そこから深夜の3時くらいまで勉強していました。朝練が午前7時からあったため、この期間は毎日3時間睡眠でした。この生活を行った2週間は、本当に辛く毎日泣いていましたが、諦めずにやり遂げることができました。大会ではあまりいい結果を残すことができませんでしたが、定期テストでは学年で1番になることができ、達成感と最後まで諦めずにやり抜く力を得ることができました。この経験のおかげで、困難にぶつかって苦しくて諦めそうになるときでも、このことを思い出すことで歯を食いしばって頑張ることができます。
PAST 過去編 内向的だった性格が生徒会の活動で一転
私は、もともと内向的な性格で、人前で話したりするのが嫌いでした。そんな私を変える出来事が中学生のときに起こりました。当時、私は剣道部に所属しており、剣道部の練習はとてつもなく厳しく、毎日部活が終わるとへとへとでした。そんなとき、生徒会の選挙があることを知り、生徒会に入れば少しは気が晴れるのではないかと考え、深く考えず選挙に立候補しました。選挙では全校生徒の前で話す機会があり、人前で話すのが苦手な私にとって地獄のような時間でした。しかし、この経験のおかげで、人前で話すことへの抵抗感をなくすことができました。さらに、この選挙で当選した私は体育委員長となって、体育祭の運営のリーダーをすることになり、そこで、リーダーシップと責任感を得ることができました。この得られたリーダーシップと責任感のおかげで、高校では剣道部の主将となることができ、部活を一つにまとめる役割を果たしました。
PRESENT 現在編 大学祭実行委員の活動から協調性を学んだ
大学に入った私は、たくさんの人と触れ合える活動をしたいと思い、大学祭を運営する団体に入りました。その団体の中で、新しい企画を考え、それを運営する部署に入りました。新しい企画としてお化け屋敷を提案し、それを行うにあたって、企画書を作成し大学の学務係に企画の説明をしたり、来場したお客さんが怪我をしないために細心の注意を払ってお化け屋敷の計画を立てたりしました。お化け屋敷の企画を一緒に行った友達と二人で意見を出し合い完成させ、結果お化け屋敷は大成功し、お客さんが2時間待ちになるほどの大盛況となりました。しかし、振り返ってみるとこのお化け屋敷の成功は二人だけのものではなく、お化け屋敷の作成を手伝ってくれた同級生、作成の計画段階から見守ってくださった先輩を含めたみんなのおかげだと感じました。この経験から、助け合いの大事さを知り、人から助けてもらえるような人間になりたいと思いました。そのために私は、人と人とのコミュニケーションをより大事にし、相手の立場になって物事を考える努力をしたりするなど、協調性を高めています。
FUTURE 未来編 自分を育ててくれた両親のような父親になりたい
将来は家庭を持ちたいと思っており、子供も二人以上欲しいと思っています。私は、両親にやりたいことはなんでもやらせてもらってきました。 同じように自分の子供がやりたいことをなんでも応援できるような父親になりたいです。そのためには、ある程度の収入が必要なので、お金を稼ぐために人より多く努力して仕事で成果をあげていきたいと考えています。