IKEDA
SAKURA

FO0029

性別/女性出身大学/久留米大学出身学部/文学部
出身地/福岡県居住地/福岡県卒業予定年/2022年4月
希望業界/住環境、小売り希望職種/事務、営業希望勤務地/福岡県
タイプ/パワフル趣味特技/読書、トランペットを演奏すること資格/普通自動車運転免許
プライベート/韓国ドラマ視聴、ボルダリング部活・サークル/マーチングの活動を行う社会人団体に所属夢/自分の暮らしが楽しくなるような、暮らしの一部を提供したい。
自己PR/私は何事も最後まで諦めない性格です。 なぜならば、苦手意識のある対話から本質的な意見を引き出すという経験をやり遂げたからです。 私は、卒業論文を作成しており、苦手意識のある本質を引き出す対話力の向上を目標に演奏活動における目的と理由についてのインタビュー調査を行いました。そこでは特にマーチングバンドに焦点を置いた研究で社会人と学生の男性3名、女性3名の6名にインタビューを実施しました。最初は相手の話を聞くのみで深堀することまでできず、十分な調査データを収集できませんでした。ヒアリングを重ねる中で言葉の捉え方の違いがあることに気づきました。そこで会話の中で意味の確認をしながら進めていきました。その結果、相手の言葉の理解だけではなくそこから新しい情報を得ることにも繋がりました。 この経験から、対話の中から答えを引き出すためには、その場の雰囲気つくりから入ってお互いの確認をとることが大切だということを学びました。
PAST 過去編 マーチング活動
私は、マーチングの全国大会で納得の行く演技ができるように力を入れました。 大学生で入団した社会人マーチング団体に所属する中で、全国大会の出場と納得のいく演技をすることができました。 私は、小学校からマーチングをしており実力に自信がありましたが、社会人団体に入団した際に、自分よりも圧倒的に実力がある人が集まっており、練習についていくことができませんでした。しかし、そこで諦めるのではなく、自分の問題点を改善するために動画を撮って客観的に分析したり、先輩にアドバイスを求めたりして、上達するように取り組みました。 このように問題点を客観的に分析、改善し、最後まで努力することができました。
PRESENT 現在編 アルバイトでの新人育成
相手に合わせて指導することに尽力しています。 人それぞれ得意、不得意分野があり、その人に合った教え方をすることでその後の仕事の効率も上がってくると考えているからです。 現在、お惣菜屋でアルバイトをしており、新人育成担当を任せれています。担当になった当初は、人材育成という立場を経験したことがなく、口頭で説明をしていました。しかし、口頭のみだと相手の理解が深まらない為、期間を設けて実際に傍に付いて一緒に作業をすることを取り入れました。傍について指導をすると相手の得意、不得意も分析でき、相手に合った方法で教えることができるということを学びました。 この経験から、現在は人に作業を教えるときは、ある一定期間傍につき相手に合った教え方を実践するようにしています。
FUTURE 未来編 視野の広い社会人として
私は将来、広い視野を持った社会人になりたいと考えています。 視野が広ければと様々な観点から物事を考えることができ、仕事の中に発生した問題も素早く解決できると考えるからです。 私は、高校時代に所属していた吹奏楽部で、仲間をまとめる為には、周りの状況を確認し、今どんな指示が必要なのかを考えるために視野の広さが必要だと学びました。このことは仕事でも生かせると考えています。視野を広げるために、仕事中は周りが今どのような状況なのかをまずは把握することを意識して働きたいと考えています。 以上のことから、私は視野が広い社会人になるために、周りの状況や情勢をしっかりと把握しながら働きたいと考えています。