ENOMOTO
AKARI

MY0003

性別/女性出身大学/宮崎大学出身学部/地域資源創成学部
出身地/宮崎県居住地/宮崎県卒業予定年/2021年4月
希望業界/サービス、ソフトウェア、マスコミ、商社、通信希望職種/IT、クリエイティブ、ソフトウェア、マーケティング、企画希望勤務地/京都府、大阪府、東京都
タイプ/パワフル趣味特技/PPTによる制作物作成、いろんな人にすぐ話しかけること資格/全日本剣道連盟2段
プライベート/20職種以上のアルバイト経験、ダンス部活・サークル/ダンス部、旅サークル夢/家族経営のカフェを作る
自己PR/私は「違和感や課題に対して納得するまで突き詰める」人間です。 私は人一倍面倒くさがりです。なので、何らかのズレによる大きな解釈の違いがのちのち発生したり、戻って同じことをしたり、「効率が悪かったな」と思う行動はとりたくありません。一見短所のように聞こえますが、自分が納得してないものについては、時間を惜しまず、きっちり解決するまで原因や解決策を探します。 例えば、現在私はある企業で学生社員をしています。業務は、毎月企業が発行している「社内報」の作成です。企業は他県にあり、私は遠隔で作業しているので、会社の雰囲気はつかめません。しかし、企画、構成の段階から「目的」と「ターゲット」に一番刺さる方法を考えて「なぜその方法が一番いいと思うのか」を自分のなかで答えを出してから前に進むようにしています。また、会社から記載してほしと頼まれるコンテンツについては、必ず会社の社員さんに確認するようにしています。 このように、違和感や課題、問題点をなくすことによって、進行中出てくるズレや、「なぜこれをやるのかわからない」という状態をなくすようにしてきました。それによって、学生社員として半年間働くなかでのやりがいや、既存のやり方への改善点を見出せました。分からないこと、疑問に思ったことを「聴く」という点では、自分から進んでできる人間です。
PAST 過去編 圧倒的共感力人間
私は「圧倒的共感力」をもつ人間です。 ゼミ活動で「地方創生アイディアコンテスト2019」に挑戦した時、チームの指揮を上げるために一人一人と向き合う時間を作りました。最後まで前向きに細かいところまで突き詰めた結果、九州経済産業局長賞を受賞することが出来ました。 締め切りが近づくにつれてみんなの指揮も次第に下がる雰囲気でした。宮崎県のある地域における政策アイディアを提出するのですが、パワーポイントでの資料提出に20枚という枚数制限があり、伝えられる情報量が限られていたことが原因です。 苦心する中でも「資料を受け取った時にどう感じるか」を想像し、違和感や説得力に対して真摯に向き合うことで、共感が得られるものを作れました。
PRESENT 現在編 アルバイト経験で得た「付加価値」の見出し方
私は「どんなときにも顧客志向(客観さ)」を持つ人間です。 アルバイトでのポイントカード作成率がNo.1でした。 私は大学の近くのドラッグストアでアルバイトをしていました。このドラックストアはチェーン店で、仕事内容は前出し、品出し、清掃など、お客様と関わる機会はレジくらいしかありません。私は、ただアルバイトをしてお金を得ることが嫌いなので、お客様に対して、ただモノがそろうところではなく、「ここに来る理由」を、自分の手で見出し、働きがいをつくろう思いました。まず始めたのは、大学の近くだからこそ多い、「外国人の留学生」に安心して来店頂けるように、レジでは必ず声を掛けるようにしました。私自身留学した時に買い物の時は不安な気持ちが大きかった経験があるので、積極的に話しかけるようにしました。業務に慣れてきたら、キャンペーン商品のお勧めや、常連さんとの会話など、できるだけ「ここに来る理由」をお客様に作っていきました。その結果、ポイントカードの作成率を上げることができ、4か月間、ずっと作成率が一位でした。 自分自身好きだなと思うお店には、モノの価値以外の魅力があると感じています。例えば店員さんがいつも話してくれたり、店舗に清潔感があったり。普段の生活で感じたことを、誰かの立場になって共感することで、それがさらなる付加価値になることを、このアルバイトの経験で実感しました。
FUTURE 未来編 情熱をもって取り組める環境で能力を発揮していきたい
私は「自分のセンスや能力を発揮できる」人間になりたいと思っています。 現時点、自分の中に秘めてるセンスや能力が明確ではないからです。 私は、「やりたいこと」が正直ありません。今現在の私は、情熱的になれる場所や未来を求めています。その場所は、今の私からは明確には見えてなく、ぼやぼやした何かでしかありません。しかし、できることが増えると選択肢も増えていくと思います。そのためには、できることを 増やすための環境が必要です。これからは、毎日が挑戦や成長の機会と思って、まずはできることを増やしていきたいです。その中にある自分の可能性の中から、それらが発揮できる人間になりたいと思っています。 成長のためにスポンジとなって、インプットだけでなくアウトプットの仕方も吸収し、社会に対してその能力が発揮できる人間になりたいと思います。