NISHIZAKI
MANA

YG0039

性別/女性

出身地/山口県

希望業界/絞らない、食品

タイプ/バランス

プライベート/飲食店のアルバイト

出身大学/山口県立大学

居住地/山口県

希望職種/マーケティング、企画、営業、接客、絞らない

趣味特技/ライブに行くこと、料理

部活・サークル/テニス、ボランティアサークル

出身学部/看護栄養学部

卒業予定年/2021年4月

希望勤務地/山口県、東京都、福岡県、絞らない

資格/運転免許、栄養士・管理栄養士(取得予定)

夢/信頼されるような生き方をしたい

自己PR/私の長所は、相手の目線で物事を考えることができるところです。 学校の授業でグループワークが多いのですが、メンバーが発言できていない時に声かけをしたり、自分の意見ではなく、まずは相手の意見を尊重するように意識しています。 元々は自分から意見を出したり、まわりと話すことも苦手でしたが、大学の授業ではほとんどグループワークなので、友人に恵まれていることもありますが、自然と相手の意見をまずは受け入れる姿勢が身についていきました。 社会人になってからも、常に相手の目線で仕事することを意識し、周りに喜んでいただけるような仕事をしていきたいです。
PAST 過去編 学内成績はトップ3。好きではなかった勉強に取り組んだ中学、高校時代。
私は中学、高校時代には、勉強に力を入れて取り組んできました。 学校は中高一貫の進学校で、中学時代から大学進学をイメージしながら勉強していました。 学習合宿があったり、常に進学を想定した勉強をする環境でした。勉強は好きではありませんでしたが、成績上位の友人と一緒に勉強することで、そのようなハードな環境も乗り越えることができたと思います。また、勉強を頑張ることで、親からご褒美もあったため、目標を決めて頑張るエネルギーも生まれていました(笑) クラスも成績の順位が分かるようになっていたので、それも一つのモチベーションになっていたと感じます。 この時に勉強に打ち込んだ経験は今でも自分の中に浸透しており、何か物事がある時には妥協しない習慣が身についていると思います。
PRESENT 現在編 お客様目線になれているのかを考え、良いものを作るために取り組んだ地域貢献活動。
私は大学時代、作りたいものを形にすることの難しさを感じる経験がありました。 大学2年生の時、企業と共同で行った地域貢献活動があり、そこでお菓子の開発から販売まで携わりました。商品企画やマーケティングに興味があり、この企画に参加し、他大学の学生と一緒になり、企業側の要望で学生の自由な発想で商品の開発を進めていくという内容の活動でした。そこで、自由に各々が実現させたい商品案を出していきましたが、そこでぶつかった壁として、商品開発に携わるそれぞれの想いが強く、なかなか意見がまとまらなかったり、企業側の製造工程での問題、原価の問題など様々な問題が発生しました。そこで、リーダーを中心に商品を現実化できるように話し合いを重ねました。その時、私は主に、意見を出すことにおいて頼りにされていたため、みんなの意見をうまく組み合わせ、より良いものにできないか、この材料の代わりにこの材料を使えば原価が下がるのではないかという意見を積極的に出しました。その結果、素晴らしい商品を発売することができ、実際に店舗に立ってお客様に感想を聞くと好評だったのでうれしく思いました。 良いものを生み出すためには、とにかく多く意見を出した中で、目的に沿っているか、お客様目線になれているのかを考えることができ、良いものを作る上での難しさややりがいを感じました。
FUTURE 未来編 「だれと働くのか」を一番の軸に、まわりに頼られる存在になりたい。
私は将来、まわりに頼られる人になりたいと考えています・ 仕事では、上司からも部下からも頼られるために、業務もしっかりとこなしながら、プレイベートも充実させる働き方をしていきたいです。 そのためにも普段の行いが重要になってくると考えます。報告・連絡・相談もちゃんとできたり、仕事の期限も守る、分からないことは理解するまで聞くなど、当たり前のことを当たり前にできる社会人になることで、まわりから信頼されると思いますし、仕事が充実するとプライベートも余裕ができてくるのではないかと感じます。 ただ、この働き方を実現するためには、良好な人間関係が必要だと思います。たとえ仕事を好きになっても、一緒に働く人によってその気持ちも変化してくると感じますので、私は就職活動において、「だれと働くのか」を一番の軸にしています。