MORI
TAKAAKI

FO0003

性別/男性

出身地/静岡県

希望業界/IT、エンタメ、絞らない

タイプ/インテリジェンス

プライベート/ジャグリング、プログラミング

出身大学/九州大学

居住地/福岡県

希望職種/システムエンジニア、絞らない

趣味特技/本を読む、ジャグリング

部活・サークル/無所属

出身学部/芸術工学部

卒業予定年/2021年4月

希望勤務地/絞らない

資格/基本情報処理技術者資格、運転免許

夢/いつ死んでもいい人生だったと胸を張れるように生きる

自己PR/私の長所は、共感性の高さと論理的思考だと考えています。私は誰かと一緒に作業するグループワークや、困難にぶつかったときにこの2つの能力に助けられてきたなと感じているからです。例えば、グループでの話し合いで意見が出てこない時に、今与えられている課題や問題を構成している要素は何か考えて、問題の細分化を行います。そして、今まで話し合ってきた内容が対応している部分と逆にあまり話されていなかった問題の部分を班員と共有、投げかけを行うことで新たな話し合いや発想が生まれる場所を提供してきました。また班員同士が意見の衝突をして、お互いの感情が邪魔して意見を聞けない時に、双方の伝えたいことを理解し、第3者の立場を利用して代弁することで感情に流されない意見交換の場所としての役割を果たしてきました。他人の言いたいことや思っていることを理解する共感能力と問題に対して順序立てて考えていく論理的思考は社会人になった時にも自分を助けてくれるのではないかと思っています。
PAST 過去編 「ものぐさな自分を学ぶ環境に投げ込んできた」
私はもともと自分から行動するのが苦手で、新しいことに挑戦することにほかの人よりも多くのエネルギーを必要とする人でした。そんな自分がより多くの知識や経験を得るためにはどうしたらいいかと考えた時に思いついたのが自分を学ばなければならない状況に追い込むことでした。プログラミングを学びたいと考えたら課題として技術を必要とされる高専に入学し、ネットワークやセキュリティに学びたいと考えたら学生寮のIT管理として仕事を行い、趣味のジャグリングがうまくなりたいと思ったら実力がなくても大会に申し込んでおく。このように学びたい知識があるなら、その知識を使わなければならない環境を用意することで自分のエネルギーを最小にして経験や知識を得てきました。現在もより多くのことが学べるように自分のアンテナを高くして、学ぶ環境があるならできるだけ多く参加するようにしています。
PRESENT 現在編 「実力を伸ばすためにやりきる力を伸ばす」
私は興味の移り変わりが激しく、様々なことが出来るが一つの分野としてみた時に発揮できるものが少ないように感じていました。そこで私は社会人として活動することを考えた時に今のままではまずいと思い、少しでも戦える技術を身に着けるべくやりきる力を伸ばすように行動を起こしてきました。行っている行動は大きく分けて2つで、目標の具体化と習慣化です。目標の具体化は、「プログラミングができるようになりたい」という目標を「3面以上の場面が存在するゲームを作る」という具体性を持った目標に置き換えます。これにより達成できたかできないかが分かり、達成したときはモチベーションアップし、次の目標も見つけることが出来ます。習慣化は、「晩御飯、ジャグリング、本を読む、休憩、プログラミング、やりたいこと、就寝」のように一日の流れを決めてしまいます。習慣化を行ってしまえば、やるためのエネルギーを最小にしてくれるので継続して力をつけることが出来ます。この2つの行うことで今までの知識をより良いものにしようとしています。
FUTURE 未来編 「自分が楽しい、熱中していることで人を幸せにしたい」
私は自分と他人を両方幸せにしたいと考えています。ジャグリングのコミュニティの中で様々な人と出会ってきました。ジャグリングを仕事にしている人や、別の仕事をしていながら何年も世界チャンピオンに輝いている人など。そうした人を見ている中でかっこいいな、輝いているなと感じる人は前提として自分が幸せであることだと私には見えました。また、自分が幸せである人たちは周りの人に力を与えています。私はそういう後ろ姿に憧れを抱くようになりました。他人だけを幸せにする人や自分だけが幸せになろうとする人の中で憧れを持った人は今まで一人もいません。ですので、私がもし社会人として他人へ影響を与えられるようになるのであれば、自分が幸せの元、他人を幸せにできるような人になりたいです。