KOBAYASHI
KUREHA

YG0048

性別/女性出身大学/山口大学出身学部/国際総合学部
出身地/広島県居住地/山口県卒業予定年/2022年4月
希望業界/絞らない希望職種/絞らない希望勤務地/山口県、広島県、東京都、福岡県、絞らない
タイプ/バランス趣味特技/韓ドラ、映画、ギター資格/運転免許、英検2級
プライベート/焼肉屋のアルバイト、ドライブ部活・サークル/テニス部、軽音楽部、ドライブサークル、スノボーサークル夢/家族が不自由なく、両親に恩返しができるような生活をしたい
自己PR/私の強みは、負けず嫌いで根気強く努力することです。 理由は、アルバイトやボランティアなどでの経験にあります。 アルバイトでは、お客様がここに来て良かったと思ってもらえるように、「今何を求められているのか?」を常に考えています。 また、従業員同士でも相手の状況に応じた対応ができるよう気にかけています。 お客様の喜ぶ顔を見れたとき、このアルバイトをやっててよかったと思える瞬間です。 また、青い鳥動物愛護会で活動しており、本来なら保健所に預けられ、殺処分待ちの犬や猫を引き取り、次の飼い主を探す活動をしています。 飼い主が見つかったときや、心を閉ざしていた犬が自分に心を開いてくれたときはボランティアをしてよかったと感じる瞬間です。 この経験から私は、お客様や、周りの人から「何を求められているのか?」を考え、 その人たちにとって最善の選択をすることで、周囲の人々を幸せにすることができます。
PAST 過去編 負けず嫌いで決めたことは全力で取り組む
中学生の頃から負けず嫌いな子でした。 はじめて取り組むことや、無謀だと思ったことでも諦めずに納得のいくまで取り組む性格だからです。 これまでに諦めずに取り組んだことは三つあります。 一つ目は、中学になって初めてテニス部に入ったことです。 他の人は幼い頃からクラブチームなどに所属し、すでにテニスができる人が多かったのですが、 そのような環境でも負けたくないと常に思っていました。そんな時、顧問の先生から勧められたクラブチームに参加する機会を得て、 三年間テニスを頑張り続けることができました。二つ目に、高校受験です。中学生の頃は良い高校に行くことが一番の目標だったため、 その高校に行くために、平日も塾に通い、休みの日は図書館を利用して勉強ができる環境を作るよう心がけていました。 その結果、志望校に無事合格することができました。 三つ目に、高校時代の軽音楽部です。テニスと同じで、高校でも新しいことに挑戦したいと考え、 軽音楽部に入部しました。ギターはもともと持っていましたが、独学では全く上達しなかったため、 高校で始めることを決めました。毎日先輩や顧問の先生に教えて頂き、ライブハウスで演奏できるほどに上達することができました。 三年生では部長になり、練習部室三つに対しグループが七つと、練習できるグループに限りがあり、平等に部室を利用できるように調整することも行いました。 大変でしたが、本番でみんなの喜ぶ顔を見るとやっててよかったなと実感できました。 私は、一度やると決めたことには全力で取り組み、納得のいくまで諦めないことを心がけていました。今でもこのことを忘れずに頑張っています。
PRESENT 現在編 自立への道
様々な経験をしたいと考えています。 今までは親に支えられて生きてきましたが、大学卒業後は自分の力で生きていかなければならないので、 その為に多くの経験を積み、自分に合っている事を見つけなければならないと感じたからです。 一つ目はアルバイトです。自分で働いてお金を稼ぐことの大切さや、接客業で人と接することが多いため、 様々な人の考え方などに触れることができ、日々刺激を感じることができています。 また、自分で稼いだお金で好きなことややりたいことにお金を費やすことにやりがいを感じています。 今のアルバイトは山口市内の食べログで一位を獲得しており、接客の質向上のためのテストも実施され、 良いサービスの提供には様々な努力があることを知りました。 二つ目に、青い鳥動物愛護会への参加です。 現在、山口県防府市では犬猫の殺処分がゼロで、全国的には珍しいケースです。 というのも、青い鳥動物愛護会が保健所に預けられた犬や猫を引き取り、飼い主を探す運動をしているからです。 しかし、手術や注射などの健康管理にお金がかかり、赤字になることが多いのも現状です。私はこの問題を解決したいと考えボランティア活動を通して飼い主の募集や、様々な企画の提案などに取り組んでいます。 アルバイト先での接客の工夫や殺処分ゼロなど、良い結果には必ず多大な労力と時間を費やしているということを知り、私ももっと関わって行きたいと思いました。
FUTURE 未来編 人の幸せを考えられる人間に成長していきたい
周囲の人々を幸せにできるようにな人間になりたいです。 不自由なく生活を支えてくれた両親に恩返しがしたいと考えており、子供にも自分と同じように好きなことをして欲しいと考えたからです。 中学生の頃にはテニス、高校では軽音楽部、大学では多くの学費や生活費など、自分が成長する事にはなんでも積極的に賛成してくれて、不自由なく今まで過ごすことができました。 将来、自分の家族にも不自由をさせない為に、アルバイトでお金を稼ぐことの大切さや、ボランティア活動での大変さを学び、自分には今何が必要なのかを意識的に考えるよう取り組んでいます。 将来は親孝行しつつ仕事と生活の両立を工夫しながら家族に不自由のない生活を送ってもらえるように頑張っていきたいです。