HARA
AMIKA

YG0060

性別/女性出身大学/山口大学出身学部/国際総合科学部
出身地/広島県居住地/山口県卒業予定年/2022年4月
希望業界/地方創生に関われる仕事、絞らない希望職種/企画、絞らない希望勤務地/大阪府、広島県、福岡県
タイプ/バランス趣味特技/食べること、ギター、ランニング資格/象使いの免許、英検2級、TOEIC650
プライベート/食べること、ギター、ランニング部活・サークル/テニスサークル夢/地方創生プロジェクトを立ち上げて、学生が主体となって行えるように企画化したい。若い世代が主体的に活動できるような環境を作っていきたい
自己PR/私の長所は、課題に対する観察力とアクティブさです。 私は様々な機会でリーダーとして活動に取り組んできました。その中で特に高校時代にかかわった方々のお話を聞き、もっと常日頃から周囲の課題に目を向けることが今の私に不足していると感じたので、この行動を習慣化するように努めてきました。加えて、単に観察を行うだけではなく実際に行動に移すことを大学生活の中で磨いてきました。「美祢市観光サポーター」「trash hero Bangkok」「ケヤキの会」「Mr.Gleen」(詳細は現在・過去・未来のところでお話ししています)など、様々な機会で色々な人と関わることができ、多彩な知識、経験を得るとともに行動することに躊躇しないアクティブさが身についたと思います。 このような経験を通して、課題に対する観察力とアクティブさは私の長所だと実感するようになってきました。現在も様々なことに挑戦して私の長所を磨いている段階です。まだまだ発展途上ですが残りの大学生活で更に磨きをかけていきたいと思います。
PAST 過去編 原点は高校時代の挑戦
私は、高校時代3年間にわたり広島創生イノベーションスクールに参加しました。 これは、教育委員会が行った広島の魅力を世界に発信するためのプロジェクトで県内企業、NPO団体、大学に加え全13校の高校により構成されたプロジェクト型学習です。その中でも各校のリーダーで構成されていた生徒リーダー会に私は所属しており、全体の中心として活動したことで精神的に成長し、現在の行動や判断に大きな影響を与えていると感じています。もともと他人の目ばかりを気にし、自分の意見を発言できず、また地域貢献などを考えていなかった私が、積極的に前へ出るようになり、就職活動の軸として「地域創生」を考えるようになったきっかけは、間違いなくこの経験からです。多くの挫折、苦難はありましたが今考えてみるとすごくいい機会だったと思います。 このように、広島創生イノベーションスクールを通して、大きく成長ができ、今現在も様々なことに挑戦する姿勢を貫いています。
PRESENT 現在編 色々なことに挑戦し続ける毎日
私は、高校時代の経験もあり、様々なイベントに積極的に参加し、リーダーや代表として主体的に取り組んできました。 新しい企画やイベントを行い、私自身のスキルアップにも大きな影響を与えた「美祢市観光サポーター」、地域課題に取り組むと共に地域の方々との交流をはかった「ケヤキの会」、これらの経験を生かして、留学先のタイ(バンコク)の地域課題改善に取り組んだ「trash hero Bangkok」での活動など、いろいろな活動に参加し、意見を発したり聞いたりすることで高校生の頃よりも大きくスキルアップできたと思います。 また、現在私は「Mr.Gleen」という飲食店の経営にも携わっています。大学生になり様々なことに挑戦してきましたが、現在大問題となっているコロナウイルスの影響で、活動がストップせざるを得ない状況になったものもあります。そんな中、何か新しい挑戦をしたいと感じ、この経営に携わるという決断をしました。  様々なイベントや企画に携わることでそれぞれ違った成長や発見があります。私は、残りの大学生活でも様々なことに主体的に参加する姿勢を貫いていきたいと思います。
FUTURE 未来編 将来は教育者として地域課題解決に取り組みたい
私は、将来的には自分自身が高校時代に取り組んだ広島創生イノベーションスクールのような教育プロジェクトを立ち上げ、「人」と「地域」に影響を与えられるような人材になりたいと考えています。先ほども述べたように、高校3年間にわたり参加したプロジェクトは、国籍や年代の壁を超えた価値観や考え方が得られ、私自身に大きな成長の機会を与えてくれました。元々他人の目ばかりを気にして発言できなかった私が、私の意見を持ち発言できるようになっただけでなく、他の人の意見を聞き出しまとめ上げることが出来るようになったのはこの機会があったからです。また、いろいろなイベントに参加したことで地域ごとに様々な問題を抱えていることを学んできました。 その経験を踏まえて、プロジェクトに参加する学生の意識を変えるだけでなく、学生をサポートする立場として自らの経験を踏まえた的確なアドバイスを与えることで、間接的に地域課題解決に取り組みたいと考えています。