KAWAGOE
HARUTO

MY0002

性別/男性出身大学/宮崎大学出身学部/地域資源創生学部
出身地/宮崎県居住地/宮崎県卒業予定年/2024年4月
希望業界/絞らない希望職種/絞らない希望勤務地/絞らない
タイプ/パワフル趣味特技/海外文化交流、情報を集めてまとめること資格/運転免許
プライベート/塾講師のアルバイト部活・サークル/夢/苦しむ子供たちがいない世界にしたい
自己PR/私は2020年大学1年生となりました。大学1年生である私は経験も知識も上級生の方々には遠く及びません。しかし私には1年生ならではの無謀さと大きな可能性を秘めております。いうなれば光る原石です。1年生のうちから自分の将来や可能性について考えることは今後の自分にとって大いにプラスになると思い、挑戦いたしました。
PAST 過去編 唯一変わらない自分の気持ち
私は小学校のころ、テレビで、ある国際問題について知りました。それは発展途上国の子供たちが満足に教育を受けられず働いているという問題でした。当時の私は日本以外の世界を知らず、私たち日本の子供たちが皆きちんと教育を受けられることを当然のように思っていました。しかし現実はそうではなかった。この事実に私は最初深い恐怖心を覚えました。もし私が発展途上国に生まれていたなら働かされていたのではないか、教育を受けられなかったのではないか、と。先進国の子供たちも発展途上国の子供たちも何も変わらないはずなのに生まれた場所の違いだけで差が生まれてしまう。とても残酷だと感じました。そういう理由で私は、未来の子供たちが誰一人格差なく教育を受けられるようにしたいという気持ちを持つようになりました。
PRESENT 現在編 いらないものは何一つとしてない
今、私が気を付けていることは、取捨選択をしないということ、つまりイベントや企画において誘いを受けたものは断らないということです。その場でしか味わえない経験や知識は自分の成長につながると思うからです。
FUTURE 未来編 変わらなくても実行する
国際問題についてはずいぶんと前から言われているのにもかかわらず、まだ解決には至っていない印象を受けます。そのような難題に私個人が行動しても解決に貢献できる保証もありません。しかし誰かが動かなければ一生解決しないのです。他人事で済まさずに、自分のこととして行動します。 大学生活中に、世界をまわり、自分の目で世界を見て、現地の方と会話をし、日本の感覚ではなく、世界の感覚を養います。そのためにはコミュニケーション能力が必須です。感覚を養うこと、勉学に励むことで、少しでも目標に近づきたいです。