SAKAMOTO
SAKURA

FO0027

性別/女性出身大学/宮崎大学出身学部/地域資源創成学部
出身地/鹿児島県居住地/宮崎県卒業予定年/2022年4月
希望業界/絞らない希望職種/絞らない希望勤務地/福岡県
タイプ/バランス趣味特技/映画鑑賞資格/日商簿記2級、自動二輪免許
プライベート/友人とドライブに出かけ、自然に触れることでリフレッシュしています。部活・サークル/スポーツチャンバラ部夢/周りの人を笑顔にすること
自己PR/私の強みは、組織全体に目を配り、働きやすい環境を作れることです。 現在、所属している研究室では「潤滑剤」のような存在と呼ばれており、メンバーが活動をしやすいように、新たな仕組みを作りました。 仕組みを作ることで、活動にメリハリがない、それぞれの問題に対する理解度に差がある、等の問題を解決することができて、研究室のメンバーがより輝きながら活動を行える環境を作ることが出来ました。 その結果、目標としていたコンテストで最終審査まで進出することが出来たと考えています。 働きやすい環境を作ることで、メンバーはそれぞれの特性を生かした活動を行うことができ、自然に研究室自体のレベルも向上することを学びました。 働きやすい環境作りはとても大切なことであると確信しています。
PAST 過去編 内閣府主催のイベントにチャレンジ
大学3年生では、内閣府主催の「地方創成☆アイデアコンテスト」の出場に向けて力を注ぎました。 コンテストの出場は研究室の伝統で、普段学んでいることを多いに活かすことが出来る機会だと考え、約一年かけてアイデアを練りました。 私達は農業従事者が減少していることを課題と感じていたため、農家とコロナ禍で収入に困っている学生をマッチングさせる仕組みを独自に作り出すということを考えました。 結果として、最終審査まで進めたものの、賞をとることは叶いませんでしたが、アイデアを生み出すまでに行ったデータ分析やマーケティングの能力は、更に向上させることでまた違ったアイデアを生み出すことに繋がる、という築きを得ました。また、チームで活動する中で、それぞれの能力を最大限発揮できる場は自分たちで作り上げることが出来るということも学びました。社会人になっても能力向上を図り、よりチームに貢献できるよう学び続けようと考えています。
PRESENT 現在編 自己変革
私は、自己変革を続けることができます。 私には「人と話すと緊張して上手に意見を伝えられない」という弱みがあります。これは中学生の時に、自分の意見を明確に伝えていたら、影口を言われる基になってしまったという経験が影響しています。大学に入学してからも、そんな自分を変えられないと考えていましたが、2年生の時にアルバイト先でお客様を困らせてしまったことから、自己変革をしなければならないと反省しました。 自分の弱みを克服するために、失敗してしまった翌日からこれまで担当していた厨房スタッフからホールスタッフへと担当を変えました。そこで、毎日10組以上のお客様への案内をするという目標を立て、実践しました。最初はお客様を目の前にすると固まってしまい、案内が上手くいかない時もありましたが、継続することによって今では一人でホールスタッフの仕事を回せるようになりました。 現在でも、毎日10組以上のお客様への案内をすることを続けており、継続することによって自分を変えることが出来るのだと確信しています。 これからも、自己変革を続け、より自信を持った自分になれるように努力を重ねていきたいと考えています。
FUTURE 未来編 笑顔に貢献できる自分でありたい
私は周りの人を笑顔に出来る社会人になりたいです。 理由として、私は「誰かに必要とされている」と感じる時に一番やりがいを感じるからです。 実際に研究室の活動の中で、よりメンバーが働きやすい環境作りとは何かを考え、行動したことにより、目に見えてメンバーが生き生きとしだした瞬間を見ることがありました。その時に、「あの時声をかけてくれたから、今はこんなにも活動が楽しいよ。」「いつもありがとう。」という言葉を頂き、人を笑顔にする事は難しくもあるがとても素晴らしいことなのだと感動しました。 社会人になった際は、自分の能力を発揮し、チームメンバーやお客様を笑顔にしていくことに貢献していきたいと思います。