FUJITA
KANDAI

YG0070

性別/男性出身大学/山口大学出身学部/経済学部
出身地/山口県居住地/山口県卒業予定年/2022年4月
希望業界/絞らない希望職種/絞らない希望勤務地/山口県、福岡県、鹿児島県
タイプ/バランス趣味特技/ランニング、漫画、ゲーム資格/自動車免許
プライベート/ドライブ、ランニング部活・サークル/陸上競技部夢/父の会社を支える
自己PR/私は責任感が強く、困難な事でも最後までやり遂げることができます。私は大学の陸上部で長距離パート長と副務という県内大会のエントリーや補助員の要請などを行なう役職を兼任しており、責任のかかる仕事を任されています。まず、パート長としてはミーティングや他大学との練習会での総括、部員の手本となる行動や練習の姿勢などを心掛け、副務として多い月には2.3回ある大会の申し込みを部員から集め、まとめてから記入ミスがないかチェックし、大会に出れないなどのミスが絶対に起きないようにしています。また、大学でのゼミのグループ活動ではアンケートの作成などを任され、作成方法を一から覚えながら完成させました。私は社会に出た際にはこの強い責任感を持ってどんな課題にも挑戦していきたいと思います。
PAST 過去編 挫折からの成長
私は中学校から陸上を始め、大学生になった今でも陸上を続けています。大学の陸上部は顧問の先生がおらず、生徒主体で部活動を行いますが、私が1.2年生の時は練習について深く考えることをしなかった為か記録は伸びず、2年生の時に陸上人生で初めて駅伝メンバーから外れるという悔しい経験をしました。その年の駅伝では目標順位の3位には届かず、5位と言う結果に終わり、アンカーを走った同級生は泣き崩れ、補欠だった自分は慰めることしかできませんでした。チームが負けて悔しいよりも情けない思いの方が強く今までの自分に腹が立ったことを覚えています。駅伝後、私は自主練習を始め、練習の意義を考えるようになりました。そして今では長距離パート長を任され、練習メニュー作成まで自分で行っています。今年は去年の切実を晴らすためにも、また、チームを引っ張る立場としても駅伝メンバーに食い込みたいと思います。
PRESENT 現在編 今できることをする大切さ
新型コロナウイルス感染が拡大し、部活動が禁止され、今まで当たり前に出来ていたことが出来なくなる辛さを知りました。私は長距離のパート長としてどんな状況でも部員のやる気を維持させなければなりません。そこで、対面で集まれない分zoomを使った体幹トレーニングや週1回のミーティングなどを提案し、実際に行うことで部員のやる気低下を防ぐとともに今まで疎かにしていた体幹面を鍛えることに成功しました。この経験から出来ないことを嘆くのではなく、出来ることを考え行動する事が大切だと思いました。。これからも12月に開催予定の駅伝に向けてチーム全員で日々努力していきたいと思います。
FUTURE 未来編 仕事でも家族との関わりを
私はプライベートだけでなく、仕事上でも家族と関わりを持っていきたいと思っています。  私の父は、印刷会社を経営しており、何らかの形でそのお店に関わっていくというのが私の夢であり家族の望みでした。実際に兄は、来年父の会社の傘下で料理店を経営するという夢を実現させました。私は、まず様々な経験を積んで、いずれは兄のように経営者としてこの夢を実現させたいと思っています。  まだまだ漠然としたイメージですが、今のままの私では経営者として何もスキルを持ち合わせていません。これから社会に出てそれらを磨いていくことはもちろん大切ですが、在学中に知識量を増やしたり自分の思い描く経営者像を構築したりして、自分自身のレベルアップに努めていきたいと思います。