FUJII
RYOUTA

YG0061

性別/男性出身大学/山口大学出身学部/国際総合科学部
出身地/山口県居住地/山口県卒業予定年/2022年4月
希望業界/コンサルティング、人材希望職種/営業希望勤務地/絞らない
タイプ/バランス趣味特技/スノーボード、釣り、サッカー、筋トレ資格/運転免許、TOEIC645
プライベート/スノーボード、筋トレ部活・サークル/スノーボードサークル夢/人と関わり続ける働き方をしたい、成長し続ける人材になりたい
自己PR/私はポジティブでいることを大事にしています。人がネガティブにとらえてしまうことを「でもラッキー」とポジティブに変換して考えるのです。 昨年の9月から韓国に1年間、留学する予定でしたが、今年の3月末にコロナウイルスの影響で留学が中止になりました。私の友人は外出自粛のため家にいる時間が増えたことを嘆いていました。しかし、私は家にいる時間が増えたことを嘆くのではなく、その時間を活用して自分にとってプラスになることをしようと考えました。例えば、普段外出していた時間に卒業研究のテーマについてインターネットで調べて資料収集を行い、外出自粛が解けた時にどのように調査を行うかを考えたり、卒業に必要なTOEICやビジネスについての勉強をしたりしました。その結果、卒業研究は順調に活動ができ、鈍っていた英語の感覚も少しずつ取り戻すことができました。以上のように多くの人がマイナスにとらえてしまうことも私はポジティブに考えて行動するようにしています。
PAST 過去編 厳しい環境を乗り越えてきた経験
私の人生において一番のターニングポイントになったのは、北九州予備校の寮での生活です。 私は、大学受験に失敗したことで一年間、入寮して学ぶことを決意しました。今考えてみると高校時代の私は、まだまだ甘えている部分があったように感じます。ですが、寮に入ることを決意し、過酷な環境の中に身を置くことで精神的に大きく成長できたと思います。ご存じかもしれませんが北九州予備校の寮は「刑務所」といわれる程過酷なスケジュールで毎日を過ごします。そのスケジュールをこなすだけでも非常に大変で、友人の中には途中で鬱になったり、辞めたりする人もいましたが、私はその環境にくじけることはなくプラスαとして、周りよりも早く起きたり、移動を走ったりしてあらゆる時間を削って学習時間の確保に努めました。この環境に堪えられたのは高校時代にラグビー部で培ってきた体力や精神力のおかげだと思います。 今の私を作っているのは紛れもなくその寮での生活です。当時は本当につらく、大変でしたが凄くいい経験ができ、今に繋がっているので浪人生活を経験できてよかったと思っています。
PRESENT 現在編 人との出会いを大切にしてきた
私は、自分を高められる人脈を大切にしています。 大学生活の中で友人や先輩、後輩との交流関係はもちろん、大学の教授や地域住民の方々、企業の方や管理職の方など自分の知らない知識や考え方を持つ方々に積極的に交流をはかることで自分の可能性の幅を広げてきました。特に教授との関係性は年々深いものとなり、よりハイレベルなイベントや企画を紹介していただけるようになりました。中でも美祢市観光サポーターや自然エネルギーに関するイベントでは、長期にわたって社会人の方々と活動をすることで今の私に何が足りないかを直に感じ、学ぶことができたと思っています。 コロナウイルスの影響で当初より行っていた活動が自粛せざる得なくなってしまったので、現在は、ビジネスについて学んでいます。現状に甘んじるのではなく、新しい環境に自ら飛び込み、人が手を出しにくいこと、大変なことにどんどん挑戦しようと思います。そのために今後も自分に足りないものを見つめなおし大学生活の中でまた新しい人脈を作っていきたいと思います。
FUTURE 未来編 信頼される人間になりたい
私は信頼される人間を目指して残りの大学生活を過ごしたいと思います。 私は、信頼できる人間だと周りの人に認めてもらうためには、すべきことを当たり前のようにするといった行動を積み重ねていく必要があると思います。しかし、今の私はそれが足りていません。最近始めたビジネスを友人に怪しいと否定され、応援してもらうことができませんでした。友人は私のしているビジネスを否定したのではなく、私自身を否定したのだと思います。私が普段から信頼される言動をとっていれば、私が何をしていても友人は、私を信用して応援してくれていたと思います。朝寝坊したり、怠けてすべきことを後回しにしたりすると私の周りの人は私を信用できる人とは思いません。現に、1.2年生の頃の私はそのような生活を送っていることが多々ありました。信頼関係を崩すことは簡単ですが、築くことは難しいです。今後、社会人として働いていくうえでもいい仕事には信頼がついてくると思います。3年生になり意識して改善するように努めてきましたがまだまだ信頼されるまでには至っていません。残りの大学生活の中で私は自分がしようとしている行動が周りの人からの信頼に値するのかを常に考えながら行動して信頼されるように努めていきたいと思います。