YOSHINAGA
RIHO

FO0014

性別/女性出身大学/宮崎大学出身学部/地域資源創成学部
出身地/鹿児島県居住地/宮崎県卒業予定年/2021年4月
希望業界/イベント、エンタメ、コンサルティング、広告、観光希望職種/マーケティング、企画、広告希望勤務地/大阪府、東京都、絞らない、鹿児島県
タイプ/バランス趣味特技/人と話すこと、ゲストハウス巡り資格/運転免許
プライベート/バーの経営、イベントの企画・運営、ウェブ媒体での記事配信・CTR操作のアルバイト部活・サークル/軟式野球部、茶道部、バドミントンサークル、旅サークル、食品開発サークル夢/関わった人たちを笑顔にすること
自己PR/私は、何事もまず「やってみる」という姿勢をとれることが自分の一番の長所だと考えています。 大学1年の冬にTABIPPOのイベントに参加したことをきっかけに、分野に囚われず、様々なイベントに参加するようになり、世界一周をしたカメラマンやミスジャパン出場者など大学では出会えなかった人たちと出会うことができました。また、学校の広報特派員になったりボランティアで高校生と合宿をしたりという経験を通して講義では学ぶことができなかった知識や経験を得ることができました。 このように、先入観にとらわれずとにかくチャレンジし続けることで、多くの方との繋がりを持てたり、貴重なチャンスを掴んだりしてきたので、好奇心旺盛な所が私の一番の長所だと考えています。
PAST 過去編 恩師の言葉
「どれだけしんどくても絶対に走るのをやめないのが理穂の良い所」これは、中学生の時所属していた野球部で行われたマラソン大会中に顧問の先生に掛けられた言葉です。男子部員中、女子一人で活動していた私は走るのも得意ではなく、マラソン中も他の部員にどんどん差をつけられていました。しかし、他の部員が疲れて歩いている中、遅くても一人走り続ける私に顧問がこの言葉を掛けてくれたおかげで最後まで走り抜き、11人中4位でゴールする事ができました。この時、この言葉を裏切らず走り続けられたことが、私の誇りとなりました。この言葉は今でも、最後までやりきろうという気持ちを奮い立たせてくれます。
PRESENT 現在編 イベント運営の経験で広がった輪
大学1年生の冬、TABIPPOという企業の学生スタッフが開催するイベントに参加しました。同年代の子たちが自分たちの力でイベントを運営している姿に感銘を受け、すぐに自分も学生スタッフとしてその団体に入りました。イベントに参加する前は大学外での活動はハードルが高いと感じ、自分にはできないと思っていました。しかしこのイベントに参加したことによって固定観念が払拭され、その後は個人でもイベントを開催したり、ボランティアに参加したり、学外の人と積極的に交流したり、とにかく少しでも興味のあること全てに参加するようになりました。活動の幅が広がったことで多くの人と話す機会ができ、自分の意見を伝えることも得意になったと思います。
FUTURE 未来編 誰もが一歩踏み出せるきっかけづくりができる人間に
私は自分の経験から、自分も誰かが一歩踏み出すきっかけとなるようなものを作れる人になりたいと思っています。私自身、イベントに参加したことが今の私をつくる大きなきっかけとなりました。また、〈日常を過ごす中で、無くてもいいけどあったらちょっと幸せになるよね〉をモットーにイベントを企画してきましたが、イベントに参加した方々から、「自分もイベントを企画したいと思った」「今でもあの場所にいるかと思って遊びに行くようになった」「自分もやりたいことが見つかったから一緒にやらないか」などという言葉もいただきました。日常の中の小さな幸せを作るだけでなく、新しいことを始めるきっかけを作れたことがイベントを企画・運営する上でのモチベーションとなっていました。これらの経験を生かして、これからも誰かの幸せやきっかけを生み出せるような働き方をしたいです。