KURACHI
HITOHA

FO0013

性別/女性出身大学/北九州市立大学出身学部/地域創生学群
出身地/福岡県居住地/福岡県卒業予定年/2022年4月
希望業界/インフラ、サービス、広告出版、絞らない希望職種/絞らない希望勤務地/福岡県、絞らない
タイプ/バランス趣味特技/野球観戦、チラシ作り資格/英検2級、運転免許
プライベート/飲食店のアルバイト、北九州市自治基本条例公募委員部活・サークル/硬式野球部夢/充実した人生にする そして北九州市の魅力を伝える
自己PR/私は、客観的な視点から物事を捉え、より良い環境を創り上げるために積極的に行動することが出来ます。 現在、新型コロナウイルスの拡大により部活動ができず、普段できていた事が全て出来なくなりました。 部活動ができない事で心が折れそうになりましたが、このような状況だからこそ保護者の方やファンの皆さんの立場になり、今何が必要であり求められているのかを考えました。 野球ができない状況でも多くの人にとって野球を身近に感じてもらうために、「メッセージリレー企画」を実施しました。チームのSNSで選手への質問を募集し回答するという、選手とファンの交流のきっかけ作りをサポートしました。 また、モチベーションを維持の為、アプリを用いた情報共有やオンラインミーティングを実施しチーム内のコミュニケーションを強化する取り組みも積極的に行いました。 私は環境に対応しながらどのような時も客観的な視点をもち今何が必要か、何が求められているかを考え行動することができます。
PAST 過去編 イベント企画の楽しさと戦略的視点を鍛えた
私は中学高校の生徒会活動を通して、企画の楽しさを学び、大学では、ESDやSDGsを周知するためのイベントを企画する実習に入りました。 実習活動では、「イベント参加者に対する社会人割合の集客」を意識し、力を入れてきました。 なぜなら、以前までは大学生の参加者が多く、特に社会人男性の参加割合が少なかった為です。私は、参加者の偏りに着目し、ノー残業デーや終業に合わせた時間からの開催に変更したり社会人が惹かれそうなテーマを選んだり、男女が参加しやすいデザインチラシにするなど工夫を行いました。 その結果、集客目標に対して定員を上回り、多くの社会人の方に参加頂けました。 またアンケートで、社会人の方の感想やイベント開催の都合のいい日時のデータから、 次のイベントへ活かすことができました。この経験から、より良いイベント創るためには、「相手に合わせた対策を行う事」ことが大切だと学びました。
PRESENT 現在編 チームの魅力発信へ全力を尽くす
現在、所属している硬式野球部で、「チームの魅力を伝える」事に力を入れています。 なぜなら、知名度が低く、より多くの人に大学野球やチームの魅力を伝えたいと思ったからです。まずは、大学内での知名度をあげ、球場に足を運んでもらう必要があると考え、 大学と協議し、本学生は無料送迎・入場無料とし、応援者を募りました。ただ募るのではなく、目を引くようなチラシ作成と選手全員でチラシを配ることで球場に足を運んでくれるようになりました。 また、保護者の方やファンに向けた情報発信にも力を入れました。SNSでの選手紹介や日々の練習風景、定期的に独自の新聞を載せた結果、保護者の方を含めて30人だった応援者の数が、毎回100人に増えました。多くの応援でチームは6季ぶりリーグ優勝を果たしました。 この経験は、実習で学んだ「相手に合わせた対策を行う事」で、物事を客観的に捉える事ができた結果であり、「的確に情報発信する」大切さを学びました。
FUTURE 未来編 充実した人生を送るために・・・
将来、私は充実した人生を送りたいです。大学時代、実習・部活・アルバイトと常にスケジュール帳の予定が埋まっている生活をしてきました。時には辛いときもありましたが、やりたいことを妥協せずに行う事ができているため、とても充実した毎日だと胸をはって言えます。社会に出ても、やりたいことを妥協せず、常にチャレンジし続け、大学時代のように胸をはって充実した人生だと言えるような大人になりたいです。